めじろ
先日、我が家のちいさなベランダの鉢に、めじろがやってきました。朝日がまだ眩しい時間、我が家の朝は気持ちのいいものです。そこへ一羽のめじろがやってきたのです。やすらぎを与えてくれました。
# by naturaworld | 2012-02-10 22:30 | PRIVATE | Trackback | Comments(0)
先日、我が家のちいさなベランダの鉢に、めじろがやってきました。朝日がまだ眩しい時間、我が家の朝は気持ちのいいものです。そこへ一羽のめじろがやってきたのです。やすらぎを与えてくれました。
# by naturaworld | 2012-02-10 22:30 | PRIVATE | Trackback | Comments(0)
2011年12月28日、年末年始を実家で過ごすため、岐阜へ行きました。お昼前、荷物を積むと、圏央道から中央道へ。まだ年末の帰省のための車も少なくスムーズに行けました。休憩しながらゆっくり行きました。9月末にスピード違反と車線変更してはいけないところで車線変更したことで、違反切符を切られていたので、とにかくスピード超過に気を付けながら行きました。到着したのは夕方というか夜でした。
コテージではburiさんは車いすで自由に動けます。ただしトイレの手すりがないのが一つ難点。
周辺は一週間ほど前に降った雪が残っていました。年末はこんな雪に触れられるのも楽しみのうちです。特にburiさんの母国は、北は標高が高く雪が降りますが、buriさんの住んでいた街は雪が降らないため、雪に触れることができないからです。
おせち料理などいただきました。
1月3日、山のコテージを出て買い物してから、帰路につきました。3日ということで、渋滞も覚悟していきましたが、車の量は多かったものの特に渋滞にあうこともなく帰ることができました。
# by naturaworld | 2012-01-30 11:30 | PRIVATE | Trackback | Comments(0)
buriさんがきて、近所にあるネパール・インド料理屋さんによく行きます。所沢にはネパール料理の店って本当に多いです。たいていはインド料理としてやっています。カレーもインドのキーマカレーっぽいものが多い。日本人向けに味や沢山の具などを入れてあります。でも、インドカレー屋で働いている人の多くはネパール人です。他にはパキスタン人やバングラディッシュ人もいます。勿論インド人もいますが。インド料理屋に入ると、buriさんは、ネパール人かどうか、すぐに分かるようですが、私には区別がつきません。ネパール人にはネパール語で話しかけてみます。この前は、buriさんの住んでいたポカラの出身だったこともあり、私たちの結婚式のニュースを知っている人がいました。特に我が家から近いインド・ネパール料理屋さんは、店員も親切だし、地震で不安になっていたところを、現状を教えてあげて、逃げる必要があるときは、ちゃんと伝えると言ったら安心していました。写真はburiさんと、行ったときの厨房。ネパール料理のサモサを作っているところです。
この店のコックさんは、buriさんの故郷に近いので、味もburiさんごのみです。ネパール人はコックが一番ビザが発給されやすいので、おおくの在日ネパール人はコックをしています。また彼らは家族親戚で同じ店にいることが多い。ですから、ネパール料理といっても、その家族の味になってしまい、店によって、出身地の味となるのです。ここはburiさんと来るのに丁度よい店です。さて、サモサも揚げる準備ができました。
しばらく待っていると、サモサができました。中身は、ホクホクのじゃがいもです。ここでは、インド風のカレーもありますが、ネパールのカレーもあるのが嬉しいです。ここはお客さんの半分以上がリピーターです。特にネパールが好きな人が集まってきているようです。この店では、週に一回ラマイロタイム(=お楽しみタイム)といって、お食事を楽しみながら、ネパールの生活や習慣などを、ネパールに行ったことのあるお客さんが写真など用意して紹介したり、ワイワイお話しする日があります。参加は自由で、常連客が集まりながらも、新しいお客さんも一緒に楽しむ時間があります。私たちは、なかなか仕事が遅くてご一緒できないのですが、常連客は普段からいらっしゃるので、すぐ親しくなります。ここの料理は基本的に辛いのですが、辛さはいろいろ選べます。私たちは、辛目をいただきます。それに、スタッフの休憩時には、彼らのマカナイ食をいただきます。マカナイ食は、完全なネパール料理が食べられます。ですから、ここにはよく通っています。
# by naturaworld | 2011-12-04 00:41 | PRIVATE | Trackback | Comments(0)
あのときは、偶然わたしは自宅にいた。3月11日東北で地震があった。たまたま市役所などで用事があったので仕事を休んでいた私たちは自宅にいました。buriさんはちょうどトイレに入っていました。突然ぐらぐら揺れだした。buriさんが日本にきてから小さな地震すらなかったので初めてのこと。やたらと長く揺れ、次第に大きく揺れだした。私は、これは大きいといいながら、buriさんのところまで行きました。buriさんは怖がっていました。急いで玄関を開けにいき、buriさんと玄関前にでました。揺れがとまると、隣の人も外にでてきて少し話しました。これからは何かあったら声をかけてくださると。私たちも声をかけますね、と話した。部屋にもどってテレビをつけました。まだ詳細は分からないけど、一斉に緊急の放送になった。やはり大きかった。やがて津波が町を襲う映像。なんだか映画のようで、事実とは理解しがたい映像。buriさんもそのときは、あまり事態が呑み込めていなかったようだけど、後から事の大きさに気付いた。私が仕事に行っていたら、buriさんは一人で不安だったでしょう。それに私は東京から帰ることができなくなっていたでしょう。
原発の不安で多くの外国人が帰国をした。外国人ばかりが取り上げられていたけど、日本人も沢山海外に脱出していました。そんな状況でburiさんのネパールの友人らも帰るように言ってきていました。東京のネパール大使だって大阪に行ったから多くのネパール人も心配だったでしょう。私たちは、どうするか話し合ったけど、私が今ネパールに逃げたらその先どうするかも、今の職場も、考えると日本を離れることはできませんでした。buriさんも私と一緒でないと行けないと。結局様子をみることに。鉄道が回復するまで、職場にも行けないし、卒業式も中止に。自宅待機が数日間続きました。ある日、自宅で仕事をしようにも職場に置いてきてあるので、自転車で職場に向かおうとしました。しかし自転車で迷てしまい断念。そして帰宅すると、原発のニュース。外にいたので放射能を浴びたかもしれない、と思いました。でもburiさんだけは自宅にいたので、それだけでも良かった。buriさんは不安もあるだろうけど、日本に残ることを決めた。ですのでそれなら、被災した障害者のためにできることをしようと、buriさんが受けた自立生活プログラムの方々と街頭で、被災障害者のための募金活動にburiさんは協力しました。buriさんは大した人です。
# by naturaworld | 2011-11-20 00:55 | NEWS | Trackback | Comments(0)
2010年12月19日早朝、成田空港に奥さんが降り立ち、住まいの所沢へ。この日は小さいけど歓迎のパーティーが行われました。これから日本での生活がはじまります。この日のために準備してきましたし、この日を待っていました。母国を離れて、いろいろ不安もあるだろうけど一緒にがんばります。
# by naturaworld | 2011-11-19 21:34 | EVENT | Trackback | Comments(0)
今度の住まいはバリアフリーを探しました。不動産屋さんではバリアフリーと尋ねて、いくつか見せてもらいましたが、敷地周囲に会談があったり、スペースが小さく、ただ敷居の段差だけ解消してバリアフリーと呼んでいるものが多く、なかなか本当にバリアフリーと呼べるものがありませんでした。ようやく見つけたのが現在の住まい。ここは、なかなかしっかりしたバリアフリーです。でも完璧ではありません。ベランダの出入り口の段差や台所の高さと型が車いすでは使いづらそう。でもまあまあ使えるかと思い決めました。建物のアプローチは写真のようになだらかだです。
玄関もこの程度なら車いすでも大丈夫。多少の段はありますが、この段差のおかげで、ブリさんは車いすで一人で入るとき、前輪を段差に引っかかるようにしながら、後輪を空回りさせてタイヤの汚れを玄関マットでふき取っています。
台所でふつうのもの。流し台の下に車いすが入るスペースはないし、ちょっと高さもあります。ブリさんに負担がかかってしまっている。ごめんね。台所はなんとかできないか、考えます。
ベランダにでるのも段差があります。これは今後対処したいな。部屋の外は緑がきれいです。ブリさんの故郷も緑に囲まれていたので、この緑は重要です。
ドアフォンもついていますが、ブリさんは慣れるまでは出るのが怖いだろうな。
押入れは大きく、もう一部屋にもあります。車いすでの生活には、広くスペースをとることは必要なので、そのためには、収納が重要になります。
風呂場は手すりも付いていていいのですが、風呂場へのアプローチでは洗濯機が邪魔で、一人では無理です。
トイレは入居時に片側だけ手すりを付けていただけました。でも両方に必要なので、とりあえず反対側にはレンタルの手すりを手配。
ついでに近くの国立リハビリテーションセンターまで行ってみました。歩いて行けるけど、途中に線路を潜るので長い坂道が難点。でも環境としては、車いすでも移動できるように、歩道は広く、段差もなく、街もバリアフリーになっているようです。これはとても助かります。
# by naturaworld | 2011-10-17 00:21 | PRIVATE | Trackback | Comments(0)
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